ソフトウェアのローカライズカンパニー・ユニコンプロダクト株式会社が
主要ヨーロッパ言語のデバッグを本格スタート(Jun. 2007)
ソフトウェアの多言語ローカライズカンパニーのユニコンプロダクト株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:坂本 守)は、ゲームソフトの多言語ローカライズを主要業務としてきたが、この度、今までのノウハウを基盤に平成19年5月より主要ヨーロッパ言語のデバッグ サービスを本格スタートさせた。
ユニコンではこれまでゲームソフトの多言語ローカライズサービスで実績を積んできたが、最近ではヨーロッパ言語のローカライズが増加の一途をたどる ことに鑑み、FIGS (フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語)を中心に言語チェックサービスを拡大することを決断した。
ゲームソフトのヨーロッパ言語チェックについてはゲームメーカー各社ともその対応に頭を悩ませている。翻訳はともかく4言語の言語チェッカーを1カ 所に集め、プレイしながら言語チェックをし、不具合リストを作成するのは面倒な作業である。しかもこれらの言語はそれぞれのクセを持っていて、途中で改行 したりすると途端に意味がわからなくなったりする。このためこれらの言語を母国語とするスタッフでないと作業はできない。ユニコンではゲームに精通した各 言語のネーティブチェッカーを常に用意している。
また効率よく作業を進めるためにはゲーム言語チェックのノウハウを持ち、これら数人のチェッカーをマネジメントするマネージャーが必要であるが同社 では今までの数多くのゲームローカライズプロジェクトを進めてきた結果、社内にそのようなリソースが出来ている。
ユニコンプロダクトは今後、言語チェックのみでも受託する意向である。この動きはゲームメーカーにとって有効なソリューションとなり得る可能性を秘 めている。
【本件に関するお問い合わせ先】
ユニコンプロダクト株式会社
電話:03-5960-2052
東京都豊島区東池袋 2-13-14 マルヤスビル3階
http://www.uniconpro.co.jp |