翻訳業界は今
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経験30年プロ翻訳家 翻訳業界現状を憂う
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翻訳業界は今。翻訳業界で20年の経験を持つプロ翻訳家が、翻訳業界の現状を憂い立ち上がった!
翻訳のニーズは、機械翻訳ソフトが高性能化した今もなお、増え続けています。しかし、翻訳業界は、そのニーズに応え得るだけの仕事をしているでしょうか? 

答えは、ノーと言わざるを得ません。
インターネットなどの通信メディアの普及により、調べものは、以前に比べはるかに楽になりました。調べても分からない言葉に出会う方が難しいと言ってもいいぐらいです。
さらに、巷には、翻訳スクールがあふれ、毎日のように翻訳家の卵を世に送り出しているように見受けられます。それなのに、なぜ、翻訳の質は下がり続け、読解不能な訳文が世にあふれているのでしょう?

よく、スクールのパンフレットに、「高校卒業程度の英語力があれば始められます」といったようなコピーが見られます。一見誰でもできるという印象を与え、業界にオープンなイメージを与えることに寄与しているようでもあります。
しかし、それは、翻訳者と翻訳者を目指している方を軽視している言葉に他なりません。
翻訳はそんなに簡単にスタートできるものではないはずです。

高校卒業程度とは、英語の上っ面が追えて、意味が取れるレベルです。それに比べ、翻訳者に求められるのは、ネイティブが原文を理解するのと同じように、日本人が理解する文章を作ることです。また、日英翻訳では、他の文化圏の言葉に置き換えるという作業をすることです。

また、産業翻訳を始めるに当たって、対象分野の専門知識の有無が問題になります。専門知識があるということは、翻訳の学習を始めるに当たって必ずしも前提条件ではありませんし、翻訳スクールの中には、全くの初心者を対象とした、翻訳と同時に専門知識を学ぶ方式の講座も多くあります。

しかし、あなたが、翻訳を依頼する立場だったら、と考えてみてください。

翻訳学校のテキスト上だけで専門分野を学んだ翻訳者と、その分野で深い経験の有る翻訳者、どちらを選ぶでしょうか? 

翻訳者になるために、いったん別の分野で経験を積む、というのはあまりにも回り道過ぎますが、少なくとも、翻訳スクールから与えられるテキストだけを読んで専門知識が身についた気になるのでなく、目指す分野の専門書を読むなりして、実務経験に負けない知識を吸収しようとする姿勢だけは、今の段階から大切にしてください。うわっ面をなぞっただけのような知識で行われた翻訳が、読者をうんざりさせ、翻訳業界に対する信用を地に落としているのです。

原文の意味が読めていないための誤訳、専門知識がかけているための誤訳、日本語が複雑なため矛盾のある翻訳英語、そんな翻訳があふれています。そんな現状を変えるべく、私たちは、真の翻訳者を養成するスクール無料にて開講することにしました。
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