海外のナイトクラブは暴力バーが多い

筆者は海外のナイトクラブで法外な料金を請求されたことが何度もあります。イタリアのミラノでは30万円、ドイツのハンブルグでは20万円と枚挙にいとまがありません。このようなところでは日本と同じで払えないと言うとこわーいお兄さんがでてきます。そしてそのこわーいお兄さんかお姉さんがホテルまでついてきます。筆者は別なホテルに泊まっていると偽り、そのホテルに入ってから急いで裏口から自分のホテルに逃げ込んで難を逃れたことがあります。ところがその後の研究(?)の結果、いったん料金を支払って警察に訴えるとほとんどの場合、全額返してくれることがわかったんですよ。

話は変わりますが、日本でも最近は少なくなりましたが、六本木あたりの外国人女性を使っているところや新宿や池袋で無茶苦茶な料金を請求してくるところがあります。あるところでは筆者がウィスキーの水割りを3杯飲み、女性がわけのわからないカクテルみたいなものを2杯飲んで5万円を請求されたことがありますが、警察に訴えると言ったらなんと2千円になりました。このようなやり方は万国共通のようです。いずれにしてもイヤな思いをしますから、よく注意したほうがよいですね。

意外と知られていないことなんですが、欧米のナイトクラブとかの場合、いったん中に入って雰囲気を見て説明を聞いて、気に入らなければそのまま入らずにハッキリとSorry, I don't like this place. (すみませんが、私はこの店を気に入りません) と言って出てこられます。日本ですとそんなことをすると、捨てぜりふの一つも言われて塩をまかれたりすることがありますが、欧米ではそんなことはありません。

酔った勢いで飲んでしまった場合も、1杯か2杯飲んだとき、会計をして貰えば良いと思います。特に海外はまとめて払わなくても問題はないはずです。

<会話応用例>
Sorry, can you close the bill and check the amount as of this moment? (すみませんが、一度締めて現在のお会計をしていただけますか)
Could you tell me how did you calculate this amount? (どうしてこの金額になるのか教えてくれますか)
It's much more than my calculation. (私の計算よりはるかに多すぎるのです)
Can you tell me the breakdonwn of this amount? (お酒毎の明細を教えてくれますか)
Could you give discount for this price? (この金額下げてくれますか)
How much percent can you give me discount if I say I would like to pay? (支払うと言ったらどの位値引きしてくれますか)

たかがホテルの予約と言うなかれへ
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