【 第4章-2 】
  英語は軽快な言語

今ここで私たちが英会話を習っているとします。
アメリカ人の先生が質問をし、ある生徒がそれに答えます。
多少ちがっていても、先生は通じればgood と言ってきます。
次の生徒が答えるとgreat、答えがよければ perfect (完璧です)となります。
どうです、軽快でしょう。
教わっているほうはいい気持ちになってきますよね。
英語にはこの軽さが必要なのです。ですから何でもかんでもgreatと言っていれば話は進みます。
アポが成立して、

I will come and see you at 3 o'clock tomorrow.
(明日の三時に会いに行きます)

と相手から言われたら、OKでもよいですが、

Great.

と言った後で、

I will be waiting for you.
(お待ちしています)

のほうが軽快でいいですね。

前ページ | 次ページ | はじめに